今回は、超初心者の私が実際にやっている体験ブログの書き方をまとめます。
設定の順番や、投稿までの流れもスマホ目線で書きます。
「何から触ればいいの?」
「ダッシュボードに入ったけど止まった…」
そんな方の参考になればうれしいです。
まず最初に:ブログを書く前の流れ
ブログを書き始める前に、私はこの順番で触っています。
まず最初に:ブログを書く前の基本の流れ
- 設定
- 外観
- Cocoon設定
- 固定ページ
- 投稿
この流れになります。
(画像は後からでも大丈夫です)
細かい設定は、後からいくらでも直せます。
まずは投稿まで一度たどり着くことが大切だと感じました。
実際にこのブログで使っているレンタルサーバーはこちらです。
初心者の私でもWordPressを無事に開設できました
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ブログの書き方は大きく3タイプ
まず、ブログの書き方にもいろいろあります。
私の考えでは、大きく分けてこの3つです。
日記として書く人
- 今日あったこと
- 日常の記録
- 趣味の記録
気軽に始めやすいのが特徴です。
ビジネスとして書く人
- 収益目的
- 集客目的
- 商品紹介
もう一つの私のサイトは、こちらの書き方をしています。
体験ブログを書く人(私のメイン)
- 実際にやったこと
- 失敗談
- 気づき
私はこの体験ブログを大切にしています。
ConoHa WINGではドメインが二つ付いてくるので、
サイトごとに役割を分けています。
私が体験ブログを書こうと思った理由
おそらく、読んでいる方の年代もさまざまだと思います。
- 10代
- 20代
- 50代
- 70代
- もしかしたら100代?
人って、少しかっこつけたくなりますよね。
私も、その世界に引きずられそうになりました。
でも思ったのです。
うそをつくと、またうそをつく。
そんなブログなら、私は書きたくない。
最初は自分の真実を書くのが怖かった
正直に書くのは、とても勇気がいりました。
1000万円騙されたこと。
自分の恥だと思っていました。
でも——
もし読んでくれた人が、
同じ失敗を繰り返さなくて済むなら。
それは、人の役に立つ。
そう思って、私は書くようになりました。
ダッシュボードから投稿までの具体的手順
ここからは、超初心者向けに
ダッシュボードに入った後の流れを箇条書きでまとめます。
手順① 一般設定を確認する
ダッシュボード左メニューから:
- 設定
→ 一般
ここで確認すること:
- サイトタイトル
- キャッチフレーズ
- メールアドレス
最初は深く悩まなくて大丈夫です。
手順② 外観とCocoon設定を見る
次に、
- 外観
- Cocoon設定
を一度開いてみてください。
ここは最初、全部理解できなくて普通です。
私は何度も閉じました。
まずは、
「WordPressにはこういう設定場所がある」
と知るだけでOKです。
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手順③ 投稿画面を開く
いよいよ記事作成です。
- 投稿
→ 新規追加
ここが、あなたのWordPressブログ記事の書き方の実践場所になります。
私の実際の書き方(超初心者流)
ブログを書くテーマと場所について、
私が実際にやっている方法を書きます。
テーマの見つけ方
- 自分の人生を思い出す
- 経験を書き出す
- 書けそうなものから始める
完璧を目指さなくて大丈夫です。
どこに下書きしてもOK
私は最初、ワードに書いていました。
でも後で編集するので、
- Word
- メモ帳
- チャットGPT
好きなところで大丈夫です。
最近は、チャットGPTに書いてすぐ編集してもらっています。
(慣れないとエンターで途中送信します…私も何度もやりました)
AIに編集を頼むときの注意点
チャットの質問欄に、
「コピーペーストして編集をお願いします」
と入れると、仮完成まで持っていけます。
ただし注意点があります。
- AIと自分の口調のズレ
- 真逆の解釈になること
ここは最後に自分の言葉に戻すことが大切だと感じています。
記事を書いた後にやること
とりあえず、本文ができたらブログは一歩完成です。
その後にやること:
- アイキャッチ画像の作成
- 固定ページの整理
- カテゴリー設定
まずは投稿まで到達してみてください。
次回予告
次回は、
超初心者が2週間悩み続けたCSSのこと
そして
私がやってしまった絶対にしてはいけないこと
を体験ベースで解説していきます。
途中であきらめてしまう人が多いそうですが、
私の失敗談が、誰かの励みになればうれしいです。
— 美容人 黒子ダイル —


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