火妖人物語

【火妖人物語】第20話|私の人生を生きるための言葉|黒子歌人

最近、人との距離や孤独について考えることが増えた。人生も半分をはるかに過ぎ、残された時間よりも歩いてきた時間の方が長くなった。振り返れば、プロ野球選手を目指した少年時代があり、シンガーソングライターを夢見た若い頃があり、美容室を25年間経営...
Cubase プロ15 音楽制作

【昭和夢物語】録音機材を全部買いました。69歳、音楽の道は続きます。|黒子歌人

スタジオ完成 島村楽器イオンのチェロ弾きのゴーシュ、ありがとう 1980年、23歳の頃に作った「もう一度だけ」。45年の時を超え、Audient iD4で録音・編集を始めました。今回は、68歳から音楽活動を再開した私が実際に使用している機材...
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【昭和夢物語】チェロ弾きのゴーシュ。良い人に出会えた嬉しい話|黒子歌人

ヤフオクがきっかけで、私は音楽活動を再開した。約1年半前、突然右手も左手も指が腫れて動かなくなった。ゴルフクラブも握れない。ギターも弾けない。「もうだめだ。」そう思った。私はゴルフをやめた。ゴルフクラブも処分した。音楽機材も捨てた。ギターも...
火妖人物語

【火妖人物語】第19話|黒子ダイルと火妖人の名前の秘話|黒子歌人

黒子ダイルは美容歴40年以上。美容室の裏方として働いてきた経験から名付けた名前です。ダイルは、音楽でいえばリズムに少し付け加えたような響きから生まれました。ただ、恥ずかしながら「黒子」を「ほくろ」と読まれるとは思っていませんでした。決して、...
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【火妖人物語】第18話|若者へ、骨伝導イヤホンは買うな|黒子歌人

私は、耳鳴りになって苦しんでいます。音がよすぎて、ボリュームが大きくなっていった話。骨伝導イヤホン。私は大好きです。耳を塞がない。周囲の音も聞こえる。しかも最近のイヤホンやヘッドホンは、信じられないほど音がいい。まるでライブ会場。まるで大ホ...
火妖人物語

【火妖人物語】第6話|火妖怪と火妖人の人生バトル|黒子歌人

人生の戦いがはじまる何をやっても上手くいかない。なぜか人に誤解される。一生懸命やったのに、最後は傷つくだけ。そんな時、私は思うのです。きっと、火妖怪がまた暴れているんだと。でも――私の中には、もう一つの炎がある。消えそうになった心に、そっと...
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【火妖人物語】第7話|68歳、人生を変えたWordPress30分契約|黒子歌人

無謀な挑戦の日々「もう人生も終わりだなあ~」私に住み着いている火妖怪が笑った。火妖人(びようじん)とは、孤独から生まれた「心の炎」悩みや苦しみの中で、支えてくれる存在。火妖怪とは、私の弱みに付け込んでくる嫌味な存在。私は68歳。指の病気で、...
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【火妖人物語】第17話|潰瘍性大腸炎と向き合い、薬を辞めた理由|黒子歌人

薬をやめるという選択私は、薬をやめるという選択をしました。けれど、それは「薬が嫌いだったから」ではありません。むしろ逆です。あの頃の私は、薬にすがっていました。飲めば安心できる。飲まなければ崩れる気がする。だから本当は、薬をやめたかったので...
人生の旅

【火妖人物語】第16話|潰瘍性大腸炎。私は生活を変えた|黒子歌人

実際の患者推計:約31.7万人 医療助成を受けている登録患者:約14.6万人(2023年の全国疫学調査)突然襲ってきた潰瘍性大腸炎40歳のころだった。会社を立ち上げて、まだ数か月。家族を抱え、借入金もあった。絶対に会社をつぶしてはいけない。...
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【火妖人物語】第15話|5店舗経営した私が語る美容室オープン履歴|黒子歌人                        

私の体験が、皆さんの役に立てたら嬉しいです。私は美容室5店舗、美容卸ショップも経営してきました。ただ、今も経営を続けているので、成功か、失敗かと言われれば正直わかりません。働いてきた皆さんの生活を支えてきたのは事実ですから。この記事は、私が...