
YouTubeにはたくさんのcover動画があった
YouTubeを見ていると、さだまさしcoverや中島みゆきの「誕生」など、多くの人が歌を公開しています。
それなら私もと思いました。
DAM★ともに登録してある150曲以上の中から、好きな歌をYouTubeへ公開しようと考えたのです。
録音はできた。
動画も撮れた。
そこまでは順調でした。
なぜか雑音が入る
ところが、あとで聞いてみると、
「ガチャーン」
という大きな雑音が入っていました。
最初は機械の不具合だと思いました。
しかし何曲録音しても同じです。
時には、
「ドドドドド」
という音。
人の笑い声のような音。
雑音部分を編集で削除しても改善しない場合もありました。
普通に聞いていると何も問題ありません。
しかし録音したものを後から聞くと雑音が入っているのです。
ただ、すべての動画に雑音が入ったわけではありません。
問題なく録れていた動画もありました。
だからこそ原因がわからず、私は余計に悩んだのです。
AIと何度もケンカした
私はAIに聞きました。
「これは何だろう?」
すると、
「接触音や周囲の音ではないでしょうか」
という返事でした。
私は納得できません。
「そんなことはない」
「何曲やっても同じだ」
「おかしいだろう」
そう言って何度も聞き返しました。
AIは、
「そのようなことはしません」
と答えます。
今思えば、一日中AIとやり取りしていたかもしれません。
人間とAIのケンカ。
切ないという言葉がぴったりでした。
別のAIで見つけた答え
その後、別のAIに聞いてみました。
すると、
「第一興商の音源には著作権が関係しています」
という説明が返ってきました。
私は妙に納得しました。
もちろん詳しい仕組みは私にはわかりません。
しかし、自分が経験した現象と説明が結びついたのです。
みんな出しているのにと思った
私は正直に思いました。
「みんな出しているのにーーー」
なぜ自分だけうまくいかないのか。
何度も試しました。
何度も調べました。
そして結局たどり着いたのは、
短い動画だけをYouTubeへ投稿し、
「続きはDAM★ともでお聴きください」
という方法でした。
JOYSOUNDのうたスキという選択肢
(ダム友はやめないですよ。音源も違うんです。)
カラオケ動画を公開したい人の中には、JOYSOUNDの「うたスキ動画」を利用している人もいます。
うたスキ動画は、自分の歌唱動画を公開し、他の利用者と共有できるサービスです。
詳しい利用条件や公開範囲は変更されることがありますので、利用前に確認することをおすすめします。
DAM★ともと同じように、歌う楽しさを共有できるサービスの一つです。
私は自分の音源を作ることにした
遠回りでした。
しかし、この経験のおかげで考え方が変わりました。
自分で演奏し、
自分で録音し、
自分で音源を作る。
そうすれば自分の責任でYouTubeへ公開できます。
現在はAudient iD4を使いながら、自分の音源作りにも挑戦しています。
興味のある方には、私が使っている録音機材もご紹介します。
若い頃にレコードを出した私ですが、
69歳になった今も、こうして歌を楽しんでいます。
遠回りもありました。
失敗もありました。
それでも音楽は続いています。
69歳のおじいさんにもできています。
やる気さえあれば、何とかなるものです。
私が実際に使っている機材
黒子歌人チャンネルを作っています
私は現在、「黒子歌人」チャンネルを運営しています。
若い頃にレコードを出したこともありました。
69歳になった今でも、歌うことを続けています。
歌うことに年齢は関係ありません。
もしあなたも歌が好きなら、自分のチャンネルを作ってみてください。
上手い下手よりも、
好きな歌を楽しむことの方が大切だと思っています。
まとめ
DAM★とも動画をYouTubeへ公開しようとして、私はAIと何度もケンカしました。
しかし、そのおかげで著作権や音源の仕組みについて考えるきっかけになりました。
うまくいかないこともあります。
遠回りすることもあります。
それでも歌が好きだから続けています。
これからも黒子歌人として、音楽を楽しんでいきたいと思います。
